運動会のお弁当は、蓋をあけるときの楽しみが一番。

運動会のお弁当は、蓋をあけるときの楽しみが一番。

母が早起きして作ってくれるお弁当。
いつも給食は献立もメニュー表を見ればわかったり、配膳のときに既に目にしてしまっているため、何が出てくるかなどのワクワクは少ないです。

けれどもお弁当は違います。
蓋を開けた時の彩りや、何が入っているんだろうというドキドキを味わうことができます。

運動会なら尚のこと。
朝から椅子を運んだり応援して声を出したりしているので、お昼前にはお腹はぺこぺこです。
そんな中、蓋を開けて唐揚げがあったらとても嬉しいです。

お米は出来れば海苔の巻いてあるおにぎりと、唐揚げ、卵焼き、彩りにトマト、
そこにソーセージとブロッコリーの炒め物などがあれば、懐かしい、母の運動会の定番のお弁当です。
食べてしまえば同じなのですが、やはり彩りが良いと、お弁当の蓋を開けた時のテンションがグッと上がります。

特別なメニューではなくても、彩りが良いととても美味しそうに見えるのは不思議ですよね。

ウチの旦那はお義父さんが作っていたようで、彩りがなく寂しかったとよく言っていました。
子供の頃はただ喜んでいるだけでしたが、今になって、彩りにも気を配ってお弁当を作ってくれた母に感謝しています。

現在妊娠中なので、子供が生まれてきたら彩りの鮮やかな運動会のお弁当を作ってあげたいです。

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