運動会で日傘はNG!オススメの紫外線対策、熱中症対策

運動会で日傘はNG!オススメの紫外線対策、熱中症対策

日が照った中開催される運動会。
日焼け対策にも熱中症対策にも、日差しを避ける工夫が必要です。

普段日差し対策として一番効果が大きいとされるのは日傘なのですが、運動会に限っては日傘の使用は避けたほうがいいでしょう。

学校によっては事前にお手紙にてお知らせが来ることもありますが、マナーであるとも言えます。

運動会では校庭の端のほうを保護者が所狭しとレジャーシートやエアークッションを置いて観覧します。
多くの人がひしめき合っている中の日傘は危険であり、後ろの人の視界を遮ってしまい迷惑となってしまうのです。

実際、運動会中の日傘の使用が問題になるというのはよく聞きます。
保護者に向けて手紙を出しても、祖父母にまでその情報が行っていないということが多いようです。

保護者間でのやりとりは大きな問題になりかねないので、他の保護者が先生に訴え、先生が日傘の使用者に対し注意をするという手間にもなっています。
それでなくとも運動会は先生にとっても大きなイベントで仕事量が多い為、運動会の観覧者がマナーを理解しておくことが必要です。

日傘が使えないとない場合、どのような対策ができるでしょうか。
つばの大きな帽子も効果的ですが、野球帽のような帽子と大判のストールを組み合わせて使うのがオススメです。
通常のように帽子をかぶったあと、ストールを頭からかぶります。
肩や腕を覆うようにし、白などの薄い色のもののほうが涼しく過ごすことができます。

また熱中症対策として、地熱を遮断することもオススメです。
低めの椅子を用意したり、空気で膨らますタイプのザブポンというエアークッションがあるだけでも涼しく過ごすことができます。

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