「皆が楽しめる運動会」のために出来ること

「皆が楽しめる運動会」のために出来ること

地域や人数によって運動会の観覧事情は様々だと思います。
息子の通っている小学校は全校700人程度で、多すぎず少なすぎずといった印象です。

場所取りは、前日の午前中に整理券配布されます。
夕方から場所取りと合わせて2度、学校に行かななければいけません。
私はそこまでしなくてもいいんじゃなかという感じがして、前日の場所取りには行かず、当日空いたところに場所をとっています。
息子の小学校では、競技をするトラックの周りは観覧者が入れ替わり見れるよう、場所取りは禁止されています。

そのため、場所をとっても子供の協議が始まる時間はトラック周りに行って見るしかないのです。
それなのに、早い人は整理券配布の5時間前から並んでるんだって、という話を聞き驚きました。

トラック周りでの閲覧はもちろん混み合うのですが、自分の子供の協議が終わったらさっと戻り場所を譲る人が多かったです。
徒競走であれば、自分の子が走り終わったら場所を譲るという方も多く、我が子が全然見えない!ということはなかったです。

小さい子も多いですが、トラック周りでお菓子やアイスを食べるという子もいませんでした。
事前に注意があるわけでもないのに、お互いに譲り合ったり、迷惑になるようなことはしないようにして、みんなが楽しく過ごせました。

また、我が家では、ビデオカメラではなく一眼レフのカメラを購入しました。
一眼レフの望遠レンズだと、撮りにくいからとあきらめていた運動会の写真もばっちり撮れていました。

徒競走等は連写機能を使って何枚も撮れば、その中に良く取れているものがあります。
ダンス等、動画で取りたいものも動画機能で十分撮れていて、我が家はこれで十分です。

関連記事
運動会におすすめの持ち物
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする