運動会、体育祭の観覧ノウハウ

運動会の観覧はマナーを守って楽しみましょう

運動会は親子共に楽しめる一大イベントです。

それ故に、大人気なく興奮して運動会の観覧マナーを守らない保護者もよく見かけます。

子供の晴れ舞台を楽しむためにも、節度ある態度で運動会を観覧したいものです。

まず、運動会の観覧の場所取りですが、多くの学校が運動会の前日の夕方から場所取り可能になると思います。

ですが、気に入った場所をとるためにかなり早い時間から並ぶ方がほとんどです。

並ぶ時は学校周辺の家々に迷惑になるような大声でお喋りするのはマナー違反です。

友達同士で並ぶ時は静かにするように心がけ、炎天下で待つことを考え、日傘や帽子で日除けして待ちましょう。

学校によるかもしれませんが、運動会の観覧でパラソルやキャンプ用のルーフの使用を禁止している場合があります。

運動会の観覧においては学校の禁止事項、ルールはきちんと守る事が大事です。

パラソルなどで日除けできないなら木のそばなど木陰になるところが良い場所だと思います。

よくレジャーシートを敷いて場所を専有する人を見かけますが、これもマナー違反だと思います。

大家族であればともかく、限られた観覧スペースですから譲り合いの精神も必要です。

運動会の観覧は主に座り続ける事になりますので、長時間座っていてもお尻が痛くならないようにエアークッション、ポータブルクッションなどを用意するといいでしょう。

厚みのないレジャークッションではお尻が痛くなるのでオススメできませんが、エアークッションやポータブルクッションなら固い地面でも空気層があるのでお尻が痛くなりません。

また、雨などで地面が汚れたり濡れている場合でもエアークッションなら気にせずに座る事ができます。

運動会の観覧でレジャーシートとエアークッションは必須の持ち物と言ってもいいでしょう。

お弁当ですが、ずっと炎天下に置いておくことになるので、クーラーバックに必ず入れておきましょう。

食材によっては食中毒の心配もあるので、お弁当にはなるべく傷みにくい食材を使用しましょう。

一手間かかりますが、安全を考えれば必要な事だと思います。

あとは、氷の代わりにお茶をペットボトルで凍らせておくと何かと便利です。

保冷剤代わりになる上に気温が高いとお茶の消費量が増えるので、飲むこともできます。

最近は運動会の写真撮影も撮影場所が決められていることが多いです。

持ち運びの簡単な脚立があると撮影場所で後ろの方になってしまっても高い位置から撮影できるので便利です。

この時もくれぐれも周りの人に迷惑をかけないように譲り合いの精神を忘れずに行動しましょう。

運動会の観覧で一番大事なのは場所取り、持ち物、事前準備でもなく、お互いに迷惑を掛けないようにする気配りや心構えが必要だと思います。

子供だけでなく観覧者の皆さんも運動会を楽しめるようにしたいものですね。

相互リンク|海外バイナリ|ネットショップ|主婦の在宅副業|リンクjp|募集|看護師求人|ハピタス|ネットFAX|相互|EARTH|クックパッド|

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする